Double Eyelid

二重まぶた

目もとの流れ・左右のバランス・まぶたの厚さを精密に診断して
もっとも自然な二重ラインを完成させます

自然癒着埋没法ハイブリッド切開法
クリブの二重まぶた
手術時間約30分〜1時間
麻酔方法局所・静脈麻酔
抜糸なし
回復期間1〜3日

* 手術時間および回復期間には個人差があります。

About

クリブの二重まぶた

繊細なデザイン、自然な目もと

自分に似合う二重ライン


目の形は似て見えてもお一人おひとりの目の構造に似合う二重ラインはすべて異なります。

単にご希望のラインを作るのではなく、
目の長さと高さ、皮膚の厚さと余裕、脂肪量、目を開く力などを細かく分析し、
個人の目もとと顔に自然になじむラインをデザインします。

目の条件とご希望の方向に応じて
自然癒着・埋没法または切開法など適した手術方法を選択し、
やりすぎずくっきりと自然な二重ラインを完成させることが重要です。

Line Type

二重のラインタイプ

インライン二重の図解 1

インライン [ INFOLD ]

二重ラインが目頭の内側から始まる形で、もっとも基本的でありながら自然な印象を演出します。蒙古ひだが強くない場合によく似合い、控えめでやわらかな目もとをご希望の方に適しています。

インアウトライン二重の図解 2

インアウトライン [ IN-OUT ]

インラインとアウトラインの特徴が自然に溶け合った形で、目頭からラインがわずかに現れて始まります。くっきりとしながらもやりすぎず、すっきりと洗練された目もとを演出できます。

アウトライン二重の図解 3

アウトライン [ OUTFOLD ]

二重ラインが目頭の外側からはっきりと始まる形です。ラインの存在感が明確で、大きく華やかな目もとを演出でき、目の構造によってはよりくっきりとした印象をつくります。

セミアウトライン二重の図解 4

セミアウトライン [ SEMI-OUT ]

インアウトラインとアウトラインの中間の形で、目頭からラインが自然に現れながら外側へ行くほど幅が広がるデザインです。自然さと華やかさを適度に調和させた目もとを演出できます。

How It Works

二重の手術方法

自然癒着二重(埋没法)

微細なポイントを通じて皮膚と筋肉の間に自然な癒着を形成し、切開なしで自然なラインを完成させます。
組織の損傷を最小限に抑えるため腫れや内出血の負担が少なく、抜糸の過程なく比較的早い日常復帰が可能です。

二重ラインをデザインする図解
皮膚の微細なポイントから糸を通した後、ご希望の二重ラインを安定的に固定して自然な癒着を導きます。
糸を通してラインを固定する図解
皮膚・結膜から糸を通してラインを固定し癒着させます。

自然癒着二重は、このような方におすすめします

  • まぶたの皮膚と筋肉層が薄く脂肪が多くない方
  • 人工的でない自然な二重ラインをご希望の方
  • 術後の回復期間に対する負担を減らしたい方
  • 二重テープや二重のりを繰り返し使用している方
  • 切開による傷跡が心配な方

切開二重

デザインしたラインを基準に、不要な皮膚と脂肪組織を精密に取り除いたうえで強固に固定し、時間が経っても安定して保たれるくっきりとした目もとを完成させます。
まぶたの皮膚が厚い場合やたるみが強い場合にも効果的な改善が可能で、再手術が必要な場合にも安定したライン矯正が可能です。

切開後に不要な皮膚と脂肪を除去する図解
個人別の目もととご希望のラインに合わせて精密に切開したうえで、必要に応じて不要な皮膚と脂肪を適切に除去します。
切開部位を縫合して固定する図解
切開部位を繊細に縫合して安定的に固定し、目もとに自然になじむ二重ラインを完成させます。

切開二重の手術のおすすめ対象

  • 皮膚と筋肉層が厚く脂肪がふくらんでいる場合(目がむくみやすい場合)
  • 大きく華やかな二重をご希望の場合
  • 埋没法でも頻繁に取れてしまう場合
Case Concept

二重のタイプ

個人の目の状態に合わせて最も適した方法をご提案します。

CASE 01

自然癒着二重(埋没法)

自然癒着二重の手術 術前、術後

埋没二重 + 目頭切開

  • 上まぶた切開でまつ毛の刺さりを改善
  • 自然ですっきりとした目もとを完成

別途の切開なしに皮膚と目を開く筋肉の間に自然な癒着を形成し、やわらかく自然な二重ラインを完成させます。

CASE 02

切開二重

切開二重 術前、術後

切開二重 + 目頭切開

  • きつくない印象へ改善
  • 上まぶた切開で目が大きく見える効果

まぶたのたるみがある場合や、皮膚と筋肉層が厚い場合に適用し、必要な組織を精密に調整してくっきりと安定した二重ラインを完成させます。

本写真は実際の手術症例であり、手術結果と回復の経過は個人によって差が生じる場合があります。

After Care

術後のプレミアムアフターケア

手術と同じくらい回復も管理します。クリブで行う術後の回復プログラムです。

高圧酸素治療チャンバー
Care 01

高圧酸素治療Hyperbaric Chamber

高圧酸素治療は、組織への酸素供給を助けて回復の過程をより体系的に管理できるようサポートするプログラムです。術後のより快適な回復のためにあわせて提供します。

ヒーライト装備
Care 02

ヒーライトSmart LUX

特定の波長のエネルギーを活用して細胞の活性と組織の回復を助け、術後の腫れや内出血の緩和はもちろん、皮膚の再生と傷跡の管理にも役立ちます。

瘢痕注射
Care 03

瘢痕注射Scar Injection

術後、切開部位の傷跡が硬く盛り上がったり赤みを帯びる場合、瘢痕注射によって過度な瘢痕組織の増殖を和らげ、より滑らかで安定した回復を助けます。

傷跡管理用レーザー装備
Care 04

傷跡管理用レーザーFractional CO2

術後、切開部位にレーザーケアを行って皮膚の再生と組織の回復を助け、安定した回復をサポートします。

アフターケアプログラムは、手術範囲と回復の経過によって構成が変わることがあり、詳しい内容はカウンセリング時にご案内いたします。

Why Clyve

クリブの目の整形が特別な理由

目の大きさと形、左右のバランスを測定して分析する図解

顔との調和を考慮した1:1の目もと分析

単にご希望の二重ラインを当てはめるだけではありません。目の大きさと形、まぶたの厚さ、眉との距離、左右非対称などさまざまな要素を細かく分析し、その方に似合う方向を計画します。

目の状態に合った術式を選ぶ図解

目の状態に応じたオーダーメイド術式の選択

皮膚と脂肪の厚さ、たるみの程度、目を開く力などを考慮し、自然癒着の埋没法や切開法など現在の目の状態に適した手術方法を選択します。

二重ラインの流れをデザインする図解

自然さを考慮した繊細なラインデザイン

ラインの高さだけでなく、始点と流れ、目頭から目尻までのつながりを丁寧にデザインすることで、人工的な印象を抑えた自然でくっきりとした目もとを完成させます。

切開部位を縫合して安定的に固定する図解

繊細な組織操作と安定した固定

必要な組織は細やかに調整し、不要な組織の損傷は最小限に抑えながら、計画したラインが安定して保たれるよう精密に固定します。