目尻が吊り上がって
きつい印象の場合
* 手術時間および回復期間には個人差があります。
重苦しい目もとはすっきりと、印象は自然に
自分に似合う切開デザイン
目の形は似て見えても目尻の位置と角度、後方の空間と皮膚の余裕はすべて異なります。
単に目尻を大きく切開するのではなく、
目の横幅と目尻の角度、結膜の余裕、周辺組織の状態などを細かく分析し、
個人の目もとと顔に自然になじむ方向へデザインします。
目尻切開は目尻の外側の重苦しい空間を改善して目の横幅を広げ、
下切開は目尻の方向を調整して、よりやわらかくすっきりとした目もとをつくるのに役立ちます。
目の比率を活かしたオーダーメイドの切開
目尻が吊り上がって
きつい印象の場合
目の横幅が短く
重苦しく見える場合
切開術を受けたものの
ご希望の効果が得られなかった場合
目尻切開の後に手術部位が
再びくっついた場合
STEP 01
目の内側の結膜を目尻に沿って切開
STEP 02
まぶたを外側へ下ろした後にしっかりと固定
STEP 03
目の形に合わせて開いた後、残った粘膜を除去
STEP 04
傷跡が見えないように目の内側で縫合
一般的な目尻切開とクリブ複合切開の違いを比べてみてください。
目尻側の切開により
術後に傷跡が見えることがある
粘膜の内側で固定するため
傷跡が目に見えない
単純な皮膚切開のため
再発の可能性がある
目の内側の骨膜に固定するため
再発の可能性が低い
目の横幅だけが長くなる
横幅と縦幅まで広げて
大きくすっきりとした目を完成
手術と同じくらい回復も管理します。クリブで行う術後の回復プログラムです。
高圧酸素治療Hyperbaric Chamber
高圧酸素治療は、組織への酸素供給を助けて回復の過程をより体系的に管理できるようサポートするプログラムです。術後のより快適な回復のためにあわせて提供します。
ヒーライトSmart LUX
特定の波長のエネルギーを活用して細胞の活性と組織の回復を助け、術後の腫れや内出血の緩和はもちろん、皮膚の再生と傷跡の管理にも役立ちます。
瘢痕注射Scar Injection
術後、切開部位の傷跡が硬く盛り上がったり赤みを帯びる場合、瘢痕注射によって過度な瘢痕組織の増殖を和らげ、より滑らかで安定した回復を助けます。
傷跡管理用レーザーFractional CO2
術後、切開部位にレーザーケアを行って皮膚の再生と組織の回復を助け、安定した回復をサポートします。
アフターケアプログラムは、手術範囲と回復の経過によって構成が変わることがあり、詳しい内容はカウンセリング時にご案内いたします。
目尻切開と目尻下げをともに行い、小さく重苦しく見える目を大きく開きます
吊り上がって鋭く見える目尻を下げて優しい目もとを完成
従来の目尻切開の副作用である癒着現象を引き起こす組織をきれいに除去
損傷部位が少なく、赤み(涙丘)がほとんど見えない