目の大きさが左右非対称で
左右差にお悩みの場合
* 手術時間および回復期間には個人差があります。
目を開く力を改善してくっきりと鮮明な目もとへ
目つき矯正は単に二重ラインを作る手術ではなく、
目を開く力が足りず黒目が十分に露出せず
眠そうに見えたり重苦しく見える目もとを機能的に改善する手術です。
目を開かせるまぶたの筋肉の力が弱い場合には
黒目が大きく隠れ、くっきりとした印象を与えにくくなることがあります。
このような目の状態と筋肉の力、まぶたの高さなどを細かく確認したうえで
目を開く筋肉の力を適切に調整し、目がより楽に鮮明に開けるよう矯正します。
むやみに目を大きくするのではなく、個人の目の構造と顔全体のバランスを考慮して
やりすぎずに自然でくっきりとした目もとを完成させることが、目つき矯正の核心です。
正常な目は、楽に開いたときに黒目が十分に露出してくっきりとした印象を与えます。
一方、黒目の露出が80%以下であったり、まぶたが黒目を1〜2mm以上覆っている場合、
目を開く力が足りず、眠そうまたは疲れた印象に見えることがあります。
目の大きさが左右非対称で
左右差にお悩みの場合
まぶたのたるみとしわが
お悩みの場合
まぶたが黒目を
大きく覆っている場合
眉・額の筋肉の力で
目を開閉して額のしわができた場合
従来の手術の原因と現在の目の状態を細かく分析し、
お一人おひとりの目に合った自然なラインへ改善します。
切開の目つき矯正 + ソーセージ矯正
術後4か月
非切開の目つき矯正 + 目頭切開 + 上まぶたの脂肪移植
術後7か月
本写真は実際の手術症例であり、手術結果と回復の経過は個人によって差が生じる場合があります。
切開の有無によって施術方法と回復が変わります。
皮膚を切開せずに目を開く筋肉を
調節して自然に目つきを矯正
皮膚に切開線を入れて
目つき矯正
STEP 01
術前
1:1オーダーメイドカウンセリング後にデザイン
STEP 02
上まぶたに
微細な穴を作成
STEP 03
微細な穴を通して二重ラインと
筋肉を引き上げて固定
STEP 04
自然にすっきりと
くっきりした目もとを完成
STEP 01
術前
1:1オーダーメイドカウンセリング後にデザイン
STEP 02
デザインに合わせて
切開後に不要な脂肪を除去
STEP 03
適切な位置で目を開く筋肉を
結んでラインを形成
STEP 04
自然にすっきりと
くっきりした目もとを完成
手術と同じくらい回復も管理します。クリブで行う術後の回復プログラムです。
高圧酸素治療Hyperbaric Chamber
高圧酸素治療は、組織への酸素供給を助けて回復の過程をより体系的に管理できるようサポートするプログラムです。術後のより快適な回復のためにあわせて提供します。
ヒーライトSmart LUX
特定の波長のエネルギーを活用して細胞の活性と組織の回復を助け、術後の腫れや内出血の緩和はもちろん、皮膚の再生と傷跡の管理にも役立ちます。
瘢痕注射Scar Injection
術後、切開部位の傷跡が硬く盛り上がったり赤みを帯びる場合、瘢痕注射によって過度な瘢痕組織の増殖を和らげ、より滑らかで安定した回復を助けます。
傷跡管理用レーザーFractional CO2
術後、切開部位にレーザーケアを行って皮膚の再生と組織の回復を助け、安定した回復をサポートします。
アフターケアプログラムは、手術範囲と回復の経過によって構成が変わることがあり、詳しい内容はカウンセリング時にご案内いたします。
単に目の大きさだけを見るのではなく、まぶたのたるみの程度、黒目の露出量、目を開く力と左右非対称を細かく確認し、その方に必要な矯正の方向を設計します。
目を開く筋肉の力とまぶたの組織の状態を考慮し、必要な分だけ繊細に調整して、過度でなく自然にくっきりとした目もとを完成させます。
目つき矯正だけを単独で行うのではなく、目の長さと形、二重ライン、黒目の露出の程度まで併せて考慮し、顔に自然に似合う目もとをデザインします。
むやみに目を大きく開かせるのではなく、楽に目を開いたときに自然で鮮明な印象が現れるよう、適切な矯正の程度を計画します。