Ptosis Correction

目つき矯正

目を開く筋肉の力を精密に調整して
黒目がくっきりと見える生き生きとした目もとを完成させます

非切開の目つき矯正切開の目つき矯正左右差の矯正
クリブの目つき矯正
手術時間約30分〜1時間
麻酔方法局所・静脈麻酔
抜糸3〜5日後
回復期間約3日〜7日

* 手術時間および回復期間には個人差があります。

About

クリブの目つき矯正

目を開く力を改善してくっきりと鮮明な目もとへ

目つき矯正は単に二重ラインを作る手術ではなく、
目を開く力が足りず黒目が十分に露出せず
眠そうに見えたり重苦しく見える目もとを機能的に改善する手術です。

目を開かせるまぶたの筋肉の力が弱い場合には
黒目が大きく隠れ、くっきりとした印象を与えにくくなることがあります。

このような目の状態と筋肉の力、まぶたの高さなどを細かく確認したうえで
目を開く筋肉の力を適切に調整し、目がより楽に鮮明に開けるよう矯正します。

むやみに目を大きくするのではなく、個人の目の構造と顔全体のバランスを考慮して
やりすぎずに自然でくっきりとした目もとを完成させることが、目つき矯正の核心です。

黒目が十分に露出した目もと まぶたが黒目を覆っている目もと

正常な目は、楽に開いたときに黒目が十分に露出してくっきりとした印象を与えます。
一方、黒目の露出が80%以下であったり、まぶたが黒目を1〜2mm以上覆っている場合、
目を開く力が足りず、眠そうまたは疲れた印象に見えることがあります。

Case Concept

目つき矯正が必要なケース

目の大きさが左右非対称で左右差にお悩みの場合
CASE 01

目の大きさが左右非対称で
左右差にお悩みの場合

まぶたのたるみとしわがお悩みの場合
CASE 02

まぶたのたるみとしわが
お悩みの場合

まぶたが黒目を大きく覆っている場合
CASE 03

まぶたが黒目を
大きく覆っている場合

眉・額の筋肉の力で目を開閉して額のしわができた場合
CASE 04

眉・額の筋肉の力で
目を開閉して額のしわができた場合

Before & After

目つき矯正 術前、術後

従来の手術の原因と現在の目の状態を細かく分析し、
お一人おひとりの目に合った自然なラインへ改善します。

CASE 01
切開の目つき矯正とソーセージ矯正 術前、術後の症例

切開の目つき矯正 + ソーセージ矯正
術後4か月

CASE 02
非切開の目つき矯正と目頭切開、上まぶたの脂肪移植 術前、術後の症例

非切開の目つき矯正 + 目頭切開 + 上まぶたの脂肪移植
術後7か月

本写真は実際の手術症例であり、手術結果と回復の経過は個人によって差が生じる場合があります。

Non-incision vs Incision

非切開 VS 切開の目つき矯正

切開の有無によって施術方法と回復が変わります。

非切開の目つき矯正術

切開の目つき矯正術

まぶたに点で示した非切開の目つき矯正

皮膚を切開せずに目を開く筋肉を
調節して自然に目つきを矯正

まぶたに切開線を示した切開の目つき矯正

皮膚に切開線を入れて
目つき矯正

まぶたが薄い目
施術対象
すべてのケースで矯正が可能
確実な矯正が難しい
目つき矯正
確実な矯正が可能
脂肪除去が難しい
脂肪除去
脂肪除去が可能
ほとんどなし
腫れ
あり
ほとんどなし
傷跡
二重の傷跡と同程度
  • 傷跡
    最小化
  • 自然で
    くっきりとした目もと
  • 早い
    回復スピード
メリット
  • 取れない
    二重
  • 確実な
    矯正
  • 鮮明で
    くっきりとした目もと
How It Works

目つき矯正の手術方法

術前の1:1オーダーメイドカウンセリング後にデザイン STEP 01

術前
1:1オーダーメイドカウンセリング後にデザイン

上まぶたに微細な穴を作成 STEP 02

上まぶたに
微細な穴を作成

微細な穴を通して二重ラインと筋肉を引き上げて固定 STEP 03

微細な穴を通して二重ラインと
筋肉を引き上げて固定

自然にすっきりとくっきりした目もとを完成 STEP 04

自然にすっきりと
くっきりした目もとを完成

After Care

術後のプレミアムアフターケア

手術と同じくらい回復も管理します。クリブで行う術後の回復プログラムです。

高圧酸素治療チャンバー
Care 01

高圧酸素治療Hyperbaric Chamber

高圧酸素治療は、組織への酸素供給を助けて回復の過程をより体系的に管理できるようサポートするプログラムです。術後のより快適な回復のためにあわせて提供します。

ヒーライト装備
Care 02

ヒーライトSmart LUX

特定の波長のエネルギーを活用して細胞の活性と組織の回復を助け、術後の腫れや内出血の緩和はもちろん、皮膚の再生と傷跡の管理にも役立ちます。

瘢痕注射
Care 03

瘢痕注射Scar Injection

術後、切開部位の傷跡が硬く盛り上がったり赤みを帯びる場合、瘢痕注射によって過度な瘢痕組織の増殖を和らげ、より滑らかで安定した回復を助けます。

傷跡管理用レーザー装備
Care 04

傷跡管理用レーザーFractional CO2

術後、切開部位にレーザーケアを行って皮膚の再生と組織の回復を助け、安定した回復をサポートします。

アフターケアプログラムは、手術範囲と回復の経過によって構成が変わることがあり、詳しい内容はカウンセリング時にご案内いたします。

Why Clyve

クリブの目つき矯正が特別な理由

目を開く力を測定し分析する図解

目を開く力から精密に分析

単に目の大きさだけを見るのではなく、まぶたのたるみの程度、黒目の露出量、目を開く力と左右非対称を細かく確認し、その方に必要な矯正の方向を設計します。

目を開く筋肉を繊細に調整する図解

個人別の目の状態に合わせた繊細な筋肉の調節

目を開く筋肉の力とまぶたの組織の状態を考慮し、必要な分だけ繊細に調整して、過度でなく自然にくっきりとした目もとを完成させます。

二重ラインと目もとをともにデザインする図解

二重ラインと目もとの調和のとれたデザイン

目つき矯正だけを単独で行うのではなく、目の長さと形、二重ライン、黒目の露出の程度まで併せて考慮し、顔に自然に似合う目もとをデザインします。

自然な目もとに仕上がった様子

過矯正は抑えて自然な目もとへ

むやみに目を大きく開かせるのではなく、楽に目を開いたときに自然で鮮明な印象が現れるよう、適切な矯正の程度を計画します。