角ばった額のライン
* 手術時間および回復期間には個人差があります。
額縮小と額リフトを一度に
顔全体のバランスを取り戻すヘアライン矯正
額が広い場合、顔全体のバランスが崩れて調和のとれない印象を与えることがあります。
額縮小術は、毛包の温存のためにヘアラインの頭皮を45度で切開したうえで一部を取り除き、
額側へ移動させて安全な範囲でヘアラインを矯正する手術です。
角ばった額のライン
M字の額
高さのある額

広い額を顔の比率に合わせて狭めると顔全体のバランスが整い
より小さくくっきりとした印象に改善されます。
術前
術後2か月
術前
術後1か月
本写真は実際の手術症例であり、手術結果と回復の経過は個人によって差が生じる場合があります。
額の比率に合わせてジグザグに不規則な自然なラインをデザイン
額の皮膚を切除した後、前頭筋と眼窩上神経を温存して額組織を除去
内視鏡を用いて剥離した後、拡張・移動させて前方へしっかりと固定
傷跡が残らず再発しないように3重縫合

目と前頭筋につながる眼窩上神経をできる限り触れずに頭皮部位の神経を温存できるクリブ形成外科のノウハウにより、術後も次の状態が保たれるようにします。
手術と同じくらい回復も管理します。クリブで行う術後の回復プログラムです。
高圧酸素治療Hyperbaric Chamber
高圧酸素治療は、組織への酸素供給を助けて回復の過程をより体系的に管理できるようサポートするプログラムです。術後のより快適な回復のためにあわせて提供します。
ヒーライトSmart LUX
特定の波長のエネルギーを活用して細胞の活性と組織の回復を助け、術後の腫れや内出血の緩和はもちろん、皮膚の再生と傷跡の管理にも役立ちます。
シャンプーサービス
額縮小術後の不便を軽減できるよう、シャンプーサービスを提供します。細かな部分まで配慮したアフターケアで回復の満足度を高めます。
傷跡管理用レーザーFractional CO2
術後、切開部位にレーザーケアを行って皮膚の再生と組織の回復を助け、安定した回復をサポートします。
アフターケアプログラムは、手術範囲と回復の経過によって構成が変わることがあり、詳しい内容はカウンセリング時にご案内いたします。
広くて長い額を縮小すると同時に、眉のリフト効果によって目もとのしわを改善することができます。
毛髪が生える方向を考慮して斜めに切開することで、毛根および毛髪の損傷を減らすことができます。
エンドタインや固定ネジを使用せず、縫合だけでも永続的な効果を得ることができます。固定器具を使用しないため、異物感、触れる感じ、感染を減らすことができます。
頭皮の感覚をつかさどる眼窩上神経をできる限り触れずに、頭皮の感覚低下を抑えます。