Clyve Forehead Reduction

額縮小術

個人別の顔の比率を考慮した理想的な額のラインで
より小さくバランスの取れた顔を完成させます。

個人別オーダーメイドのヘアラインデザイン毛根を守る45度切開エンドタインを使わない3重縫合
額縮小術
手術時間約2時間
麻酔方法局所・静脈麻酔
抜糸術後2週間
回復期間術後1〜2週間

* 手術時間および回復期間には個人差があります。

About

額縮小術とは?

額縮小と額リフトを一度に

顔全体のバランスを取り戻すヘアライン矯正


額が広い場合、顔全体のバランスが崩れて調和のとれない印象を与えることがあります。
額縮小術は、毛包の温存のためにヘアラインの頭皮を45度で切開したうえで一部を取り除き、
額側へ移動させて安全な範囲でヘアラインを矯正する手術です。

個人別オーダーメイドのヘアラインデザイン 毛根を守る45度切開 眼窩上神経の温存 エンドタインを使わない3重縫合
Case Concept

額縮小術が必要な場合

両端が直線に近く角ばった額のライン
CASE 01

角ばった額のライン

両端が深く入り込んだM字の額
CASE 02

M字の額

高さがあって広く見える額
CASE 03

高さのある額

理想的な顔の比率の図解 — 上顔面部 1 : 中顔面部 1 : 下顔面部 0.8
男性の理想的な額の高さ6 〜 6.5cm
女性の理想的な額の高さ5.5 〜 6cm
Before & After

額縮小術 術前、術後

広い額を顔の比率に合わせて狭めると顔全体のバランスが整い
より小さくくっきりとした印象に改善されます。

額縮小術 術前 術前
額縮小術 術後2か月 術後2か月
額縮小術 術前 術前
額縮小術 術後1か月 術後1か月

本写真は実際の手術症例であり、手術結果と回復の経過は個人によって差が生じる場合があります。

Method

額縮小術の方法

切開範囲のデザイン — ジグザグライン
STEP 01

切開範囲のデザイン

額の比率に合わせてジグザグに不規則な自然なラインをデザイン

額組織の除去 — 眼窩上神経の温存
STEP 02

額組織の除去

額の皮膚を切除した後、前頭筋と眼窩上神経を温存して額組織を除去

頭皮の剥離後に固定
STEP 03

頭皮の剥離後に固定

内視鏡を用いて剥離した後、拡張・移動させて前方へしっかりと固定

3重縫合
STEP 04

3重縫合

傷跡が残らず再発しないように3重縫合

Know-how

神経を温存するクリブならではの額縮小のノウハウ

前頭筋と眼窩上神経の位置の図解
Nerve Preservation

眼窩上神経にできる限り触れない剥離

目と前頭筋につながる眼窩上神経をできる限り触れずに頭皮部位の神経を温存できるクリブ形成外科のノウハウにより、術後も次の状態が保たれるようにします。

  • 01眉や額の自然な動き
  • 02頭皮の感覚
  • 03自然な顔の表情
After Care

術後のプレミアムアフターケア

手術と同じくらい回復も管理します。クリブで行う術後の回復プログラムです。

高圧酸素治療チャンバー
Care 01

高圧酸素治療Hyperbaric Chamber

高圧酸素治療は、組織への酸素供給を助けて回復の過程をより体系的に管理できるようサポートするプログラムです。術後のより快適な回復のためにあわせて提供します。

ヒーライト装備
Care 02

ヒーライトSmart LUX

特定の波長のエネルギーを活用して細胞の活性と組織の回復を助け、術後の腫れや内出血の緩和はもちろん、皮膚の再生と傷跡の管理にも役立ちます。

術後のシャンプーサービス
Care 03

シャンプーサービス

額縮小術後の不便を軽減できるよう、シャンプーサービスを提供します。細かな部分まで配慮したアフターケアで回復の満足度を高めます。

傷跡管理用レーザー装備
Care 04

傷跡管理用レーザーFractional CO2

術後、切開部位にレーザーケアを行って皮膚の再生と組織の回復を助け、安定した回復をサポートします。

アフターケアプログラムは、手術範囲と回復の経過によって構成が変わることがあり、詳しい内容はカウンセリング時にご案内いたします。

Why Clyve

額縮小術が違う理由

額縮小と額リフトをあわせて表現した画像

額縮小と額リフトの
同時手術が可能

広くて長い額を縮小すると同時に、眉のリフト効果によって目もとのしわを改善することができます。

毛根を守る45度切開の図解

毛根を守る45度切開

毛髪が生える方向を考慮して斜めに切開することで、毛根および毛髪の損傷を減らすことができます。

エンドタインを使用しない固定方式の図解

エンドタインの使用なし

エンドタインや固定ネジを使用せず、縫合だけでも永続的な効果を得ることができます。固定器具を使用しないため、異物感、触れる感じ、感染を減らすことができます。

眼窩上神経の温存を表現した画像

神経の温存および損傷の最小化

頭皮の感覚をつかさどる眼窩上神経をできる限り触れずに、頭皮の感覚低下を抑えます。