鈍く見える二重あご、脂肪と筋肉をともに
脂肪は吸引で取り除き、伸びた広頸筋は筋肉縛りで引き上げます。
顔に不要な脂肪が過度に分布して二重あごが生じた場合、首が短く見えて鈍い印象を与えることがあり、ひどい場合はあごの境界が分からずあごなしに見えることがあります。二重あご筋肉縛りでは、二重あごの脂肪は吸引で除去し、たるんだあごのラインは筋肉縛りで引き上げて小顔とスリムな首のラインを完成させます。

単に脂肪だけの問題ではない
二重あごの発生原因 — 脂肪層の過多から広頸筋のたるみまで。
二重あごは脂肪層の過多、広頸筋のたるみ、広頸筋周辺の微細な脂肪細胞の塊など、さまざまな原因で生じます。そのため脂肪吸引と同時に伸びた広頸筋を直接縛り、広頸筋を切開しなければ届かない深い脂肪層まで除去する手術を行う必要があります。
このような症状なら必要です!
可否のセルフチェック — あごと首の境界で確認してみてください。
- あごと首の境界が不明瞭
- くっきりとした首のラインとあごのライン
二重あご筋肉縛りのおすすめ対象
このような場合は二重あご筋肉縛りをおすすめします。
ダイエットをしても二重あごはそのままの場合
レーザー・脂肪分解注射など施術でも効果が得られなかった場合
輪郭手術の後に皮膚のたるみで二重あごが生じた場合
老化によって二重あごが生じた場合
二重あご筋肉縛りの手術過程
あご下の最小切開で脂肪吸引と筋肉縛りを一緒に行います。
あご下の最小切開(2〜3cm)で両側の筋肉の間と下の皮下脂肪を吸引し、両側の広頸筋を中央へ引き寄せて筋肉を縛ります。脂肪・筋肉・たるんだ皮膚まで引き上げることで、たるみの予防および根本的な原因の改善とリフティング効果が期待できます。



あご下の皮膚切開 — あご下のたるみとあごの長さを把握した後、あご下を最小切開(2〜3cm)
広頸筋の切開および脂肪吸引 — 両側の筋肉の間と下の皮下脂肪を吸引
広頸筋の縛り(広頸筋の強化) — 両側の広頸筋を中央へ寄せて筋肉を縛る
脂肪の粒の除去、なぜ重要なのでしょうか?
脂肪の粒まで確実に除去し、スリムで滑らかなあごのラインへ。
一般的な脂肪吸引の場合、カニューレでは皮膚の下の脂肪除去が困難です。カニューレで脂肪を除去した後、筋肉層に付着した脂肪の粒を剥がし取る2次工程によって、組織を傷めることなく確実に除去し滑らかなあごのラインを完成させます。

スリムで滑らかなあごのライン
術前と術後、スリムになった首のラインの変化をご確認ください。

* 上のビフォーアフター写真は同一人物です。* 美容外科手術は出血、感染、炎症のリスクがある場合がありますので、ご注意ください。
クリブならではの二重あご筋肉縛りの特別さ
微細な切開から1:1オーダーメイドデザインまで。



あご下の約2〜3cmの切開で傷跡を最小限に抑え、顔を上げない限り傷跡が見えにくいようあごの内側に位置させます。
過剰な脂肪細胞のみを繊細に除去し、あご下を支える広頸筋を切離したうえで縛り、二重あごの根本的な問題を解決します。
二重あごの様々な原因を分析し、一人ひとりの筋肉と脂肪量、弾力まで考慮したオーダーメイドデザインで小顔のフェイスラインをつくります。
術後の注意事項
手術の過程も重要ですが、より満足のいく結果を得るためには術後の管理が非常に重要です。

* 美容外科手術は出血、感染、炎症のリスクがある場合がありますので、ご注意ください。
脂肪はすっきり取り、筋肉はしっかり縛る
小顔とスリムな首のライン
脂肪吸引と筋肉縛りを同時に — 根本的な原因の改善で長く保たれるあごのラインを完成させます。