上顔面のたるみ改善
(目もと、目尻のたるみ)
* 手術時間および回復期間には個人差があります。
繊細な設計、精密な変化
顔を上顔面・中顔面・下顔面に分けて
たるみが気になる部位だけを選択的に改善するリフト手術です。
顔全体を一度に引き上げる方式ではなく、今もっとも気になる部位に
必要な分だけ正確にアプローチするため、負担を抑えながらも
たるみの根本原因であるSMAS層まで扱うことができます。
たるみが始まった位置によってアプローチの方法と切開ラインが変わります。
上顔面のたるみ改善
(目もと、目尻のたるみ)
中顔面のたるみ改善
(前頬のたるみ、ほうれい線)
下顔面のたるみ改善
(あごのラインのたるみ、マリオネットライン)
皮膚の表面だけを引き上げると手術効果が不十分で、根本的なたるみの改善になりません。
皮膚層・脂肪層・SMAS層まで一緒に引き上げてこそリフティングの最大の効果が得られ、
その効果が長く持続します。
術前
術後1か月
術前
術後1か月
本写真は実際の手術症例であり、手術結果と回復の経過は個人によって差が生じる場合があります。
ヘアラインの内側を最小切開してSMAS層まで精密にアプローチしたうえで、
たるみのある部位だけを選択的に剥離・挙上します。
術前の十分なカウンセリングと検診を通じて、しわの程度や年齢、特性に応じて精密にデザインを設計します。
たるみの程度を考慮して、頭皮内側のヘアラインまたは耳の後ろを4〜5cm程度切開します。
個人のたるみの程度を考慮して挙上の張力を細かく調整し、支持靭帯を確実に切離して余分な皮膚を切除したうえで強固に固定します。
ヘアライン内側の切開部位を丁寧に縫合し、傷跡ができる限り目立たないように仕上げます。
皮膚を無理に引っ張るのではなく、たるんだ組織がよく動くよう十分に剥離したうえでリフティングします。
そのため皮膚にかかる負担を減らし、より自然に引き上げることができます。

きちんと剥離しなかった場合
きちんと剥離しない状態で無理に引っ張ると、開こうとする力が働き続けるため、根本的な顔のたるみの改善が難しく、傷跡も大きく残ります。

支持靭帯を確実に切離し
きちんと剥離するクリブのフェイスリフト
きちんと安全に剥離し、妨げとなる靭帯を確実に切離するため、無理に強く引っ張る必要がなく、自然にたるみが改善され傷跡も大きく残りません。
お一人おひとりの皮膚の弾力、たるみの程度、患者様のご要望など
さまざまな要素を確認したうえで、オーダーメイドのリフト手術をおすすめします。
推奨される段階は1:1のカウンセリングと診察に基づいて決定され、個人によって推奨されるタイプや手術時間が異なる場合があります。
微細な切開と1mm単位の精密な縫合、丁寧な止血をもとに
傷跡と組織の損傷を最小限に抑え、完成度の高いリフト手術を実現します。
セミリフト(上顔面) 術後3日
セミリフト(上顔面) 術後1か月
セミリフト(上顔面) 術後6か月
セミリフト(下顔面) 術後7日
セミリフト(下顔面) 術後1か月
セミリフト(下顔面) 術後5か月
本写真は実際の手術症例であり、回復経過や傷跡の状態には個人差があります。
手術と同じくらい回復も管理します。クリブで行う術後の回復プログラムです。
高圧酸素治療Hyperbaric Chamber
高圧酸素治療は、組織への酸素供給を助けて回復の過程をより体系的に管理できるようサポートするプログラムです。術後のより快適な回復のためにあわせて提供します。
ヒーライトSmart LUX
特定の波長のエネルギーを活用して細胞の活性と組織の回復を助け、術後の腫れや内出血の緩和はもちろん、皮膚の再生と傷跡の管理にも役立ちます。
瘢痕注射Scar Injection
術後、切開部位の傷跡が硬く盛り上がったり赤みを帯びる場合、瘢痕注射によって過度な瘢痕組織の増殖を和らげ、より滑らかで安定した回復を助けます。
傷跡管理用レーザーFractional CO2
術後、切開部位にレーザーケアを行って皮膚の再生と組織の回復を助け、安定した回復をサポートします。
アフターケアプログラムは、手術範囲と回復の経過によって構成が変わることがあり、詳しい内容はカウンセリング時にご案内いたします。
皮膚の表面だけでなく筋膜層(SMAS)と深い組織まで複数の層をともに引き上げ、より引き締まった状態へ改善します。
皮膚だけを引き上げるのではなく、深い組織までともに改善することで、自然で満足度の高い変化が期待できます。
皮膚の表面だけでなく筋膜層(SMAS)と深い組織をともに引き上げ、より引き締まった状態へ改善します。
筋膜層(SMAS)と支持靭帯を解剖学的構造に合わせて丁寧に剥離し、より確実なリフティングを完成させます。